2012→2013→2016 WATTISMUSICFOR

映画/音楽/文学/美術

はじめに

文学、映画、音楽、写真、絵画 藝術はすでに遡及の力を失い、ハイカルチャーという言葉で身を守ってはいますが、ニッチでオタク的なものへ移行しつつあるのかもしれません。あくまで世間的に。

もはや世界は耐え難い体を露呈しているのに。

藝術はより多くの人々に必要とされなければなりません。
どんなに苦い顔をされようが、馬鹿にされようが、こちらから馬鹿にするようなこともあるかもしれませんが、ずっと捉えきれなかった何かを考えさせ、感じさせるのは藝術に他ありません。

日記という形ですが、ここにこういうものがある、という発見とこれはあっちからもこっちからも見えるという見方を提供できれば、と思います。